Aさん|40代男性・適応障害と診断されて、仕事を休職。復職についての支援事例
計画相談支援 生活リズム・復職に関する相談 ご本人からの相談
ご相談の経緯
職場の人間関係で適応障害と診断され、休職して何とか職場復帰。しかし、思ったように体が動かず、遅刻や気持ちの落ち込み等が続き再度休職。
職場から復職支援を受けるよう言われ、医療機関へ相談。
インターネットでも自宅近くの自立訓練(生活訓練)を探し利用を考えましたが、当事業所を紹介され、面談となりました。
支援内容
Aさんの生活状況や、体調、経済面等についての状況を聞かせていただき、職場復帰や今後の生活への希望について整理。障害福祉サービスにおける復職支援の活用を相談し、支援を受けられるよう手続きを行いました。
復職訓練では、日々の体調管理やメンタルヘルスへの理解、復職における課題の整理やその対応について支援を受けていただきました。
復職前には、支援機関と相談し、企業へ訪問しながら復職後の配慮事項は円滑に働くための取り組み等を調整。安心して復職することができました。
復職後も必要に応じ面談等を行いフォローを継続し、再発予防や職場の定着に関する支援を継続して提供しています。
Bさん|30代女性・生活と就労の再建に向けた支援事例
計画相談支援 生活状況・お子様のケアに関する相談 ご本人からの相談
ご相談の経緯
うつ病の診断により就労が難しくなり、経済的な不安を抱えていたBさん。
通院先の医療機関に相談したことをきっかけに、地域で障害福祉の相談ができる機関として紹介を受け、当事業所へつながりました。
支援内容
まずは生活状況や体調、経済面の課題について整理し、今後の働き方や生活の希望を一緒に確認。行政機関と連携し、各種手続きを進めることで経済的な不安の軽減を図りました。
その後、体調に配慮しながら就労移行支援の利用を調整し、仕事復帰に向けた訓練を開始。あわせて不登校であったお子さんについてのご相談にも対応。
生活面の安定を目的に、訪問支援(ヘルパー)を導入し、日常生活の負担軽減を図りました。
Cさん|障害児・生活リズムの安定を目的に放課後等デイサービスの利用へとつなげた支援事例
障害児相談支援 通学に関する相談 ご家族からの相談
ご相談の経緯
学校に通うことが難しく、自宅で過ごす時間が続いていたお子さんについて、保護者からご相談がありました。
医療機関の受診を経て、今後の支援について検討を行いました。
支援内容
医療機関の受診により自閉症スペクトラムと診断されたことを踏まえ、特性に応じた支援方針を整理しました。
まずは生活リズムの安定を目的に、放課後等デイサービスの通所利用を開始。
あわせて学校とも連携し、本人の通学希望を尊重しながら、無理のない形で通えることを目標に調整を進めています。
安心して日常生活を送れるよう、継続的な支援を行っています。
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