ご本人と生活をつなぐ役割として、
相談支援があります
福祉サービス事業所、行政窓口、医療機関、学校・教育機関など、関係機関の皆さまへ。日々のご支援や関わりのなかで、ご本人やご家族から「この先の生活はどうなるのか」「どこに相談すればよいのか」といった声を受け取られる場面も多いのではないでしょうか。
専門的な支援や制度の案内は、それぞれの機関にしか担えない大切な役割です。一方で、その先に続く「生活」や「暮らし」については、関係機関それぞれの関わりだけでは整理しきれない場面もあると、私たちは感じています。
そうしたときに「生活全体の整理は相談支援につなぐ」という役割分担のひとつとして、私たちをご活用いただけましたら幸いです。

ご本人・ご家族の思いを整理し、
選択肢を広げます
関係機関の皆さまからご紹介いただく方のなかには、これからの生活や進路について、不安や迷いを抱えている方も少なくありません。
こあでは、それぞれの機関で大切にされている支援の方針や専門的な見立てを尊重しながら、ご本人やご家族がいま何を考えたいのか、どのような選択肢があるのかを一緒に整理していきます。

情報共有と連携を大切に、
無理のない支援につなげます
必要に応じて、関係機関の皆さまと情報を共有しながら、就労支援や福祉サービス、行政手続きなど、生活に関わる支援へとつないでいきます。
私たちが大切にしているのは、それぞれの機関が持つ専門性を尊重しながら、役割を整理し、無理のないかたちで連携していくことです。そうすることで、ご本人やご家族が説明の違いや支援の分断に戸惑うことなく、安心して次の選択を考えられる状態をつくりたいと考えています。

まずはお気軽にご相談ください
ご本人やご家族への支援について迷われた際や、「生活面の相談につなげてみたい」と感じられた場合は、どうぞお気軽にご相談ください。
状況を伺いながら、相談支援としてどのように関われるかも含めて、丁寧に検討していきます。関係機関の皆さまと連携しながら、ご本人にとって無理のない支援につなげていければと考えています。
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